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1. 製品について

OMLINE-Iでご使用いただけるブラウザは、Salesforceに準拠します。
Salesforceサポートサイトに公開されている情報をご参照ください。

▼サポートされるブラウザおよびデバイス(※外部 Salesforceサポートサイトへ移動します)
https://help.salesforce.com/articleView?id=sf.getstart_browser_overview.htm&type=5

【重要】  Internet Explorer 11 2021年12月31日をもってサポート終了いたしました。

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OMLINE-Iのパッケージは、新機能追加や、安定性の向上を行っているので、最新のパッケージをご利用いただくことをお勧めしております。

旧バージョンでご利用いただくことも可能ですが、Salesforceのバージョンアップ検証は、OMLINEの最新バージョンで実施しておりますため、2つ前のバージョンよりも前の、古いバージョンをご利用いただいている場合、不具合が生じた際には、動作確認のとれた最新バージョンでのご利用をお勧めしております。



OMLINE-I はライセンス価格に含まれるBasicサポートサービス(無償)と、
追加サポートをご契約いただく、Goldサポート(有償)があり、以下のサポートサービスを提供します。

■Basicサポートサービス(無償)
 ・応答時間は2営業日、メールのみでの対応(平日9:00-18:00
 ・OMLINE-I に関する最新機能やメンテナンス情報の提供
 ・OMLINE-I の標準機能の利用方法についてのアドバイス

■Goldサポートサービス(有償)
 ・応答時間は1営業日、メール・電話での対応(平日9:00-18:00
 ・OMLINE-I に関する最新機能やメンテナンス情報の提供
 ・OMLINE-I の標準機能の利用方法についてのアドバイス
 ・ 障害が発生した場合の調査および回避可能な場合はその方法についてのアドバイス(上限あり)
※詳細につきましては、営業へお問合せください。


いずれも、お客様のSalesforce固有の要件定義、仕様設計、デバッグ、個別プログラム開発の作業はサポート範囲に含まれません。
これらのサポートが必要な場合は、別途保守契約(有償)をご案内しておりますので、サポートへお問合せください。
営業担当者よりご連絡させていただきます。

▼契約者様専用問い合わせリンク
https://terrasky.secure.force.com/ProductSupport


OMLINE-I はSalesforce内にOMLINE-Iパッケージをインストールして利用しています。
バージョンアップ前後など、OMLINE-Iのパッケージバージョンを確認したい場合は、「インストール済パッケージ」画面を確認ください。

▼「インストール済パッケージ」画面確認手順
1.  Salesforceにログインし、右上の歯車マークをクリックして、「設定」をクリック
2.  左上の検索ボックスに、「インストール済パッケージ」と入力し、検索します
3. 「インストール済パッケージ」をクリック
4.  パッケージ名の一覧から「OMLINE-I」の「バージョン番号」確認します
5.  「バージョン番号」を元に、「バージョンアップ履歴画面」より、現在のバージョンを確認ください。

 

2. Salesforceに関することについて

OMLINE-I導入に伴い、Salesforceのエディションの制約はございません。
利用ユーザのライセンスにつきましては、ユーザがOMLINE-Iをコンソール上でケースを確認するため、Service Cloud のライセンスが必要となります。



「OMLINE-I」は、Salesforce組織のインスタンス変更による影響は受けません。
※Salesforceのインスタンスについては、Salesforce社のサポートページを参照ください。

▼自分の Salesforce 組織のインスタンス情報の表示(※外部 Salesforceサポートサイトへ移動します)
https://help.salesforce.com/articleView?id=000322728&type=1&Salesforceサポートサイトmode=1



「OMLINE-I(オムリン アイ)」を運用中に、Salesforceの「私のドメイン設定」の設定を検討する場合、以下の設定をご確認ください。

Salesforce設定画面より「私のドメインの設定」、ポリシーの「ログインが必要」設定項目を開き、
「 https://login.salesforce.com からのログインを防止」のチェックが外れていることを確認します。

「 https://login.salesforce.com からのログインを防止」のチェックが入ったまま運用する場合は、
標準のログインURL( https://login.salesforce.com)からはログインできません。私のドメイン設定で設定したログインURLからログインする必要があります。
Heroku管理画面にて、「SalesforceログインURL」などを設定していますので、私のドメイン設定で設定したログインURLに修正する必要があります。
詳しくはOMLINE-I導入ベンダーへご相談ください。

導入ベンダーが不明な場合、製品サポートへお問い合わせください。

▼契約者様専用問い合わせリンク
https://terrasky.secure.force.com/ProductSupport



OMLINE-Iパッケージ本体については、バージョンアップ検証を行い、影響を確認した場合は、パッケージのバージョンアップにて対応いたします。
OMLINE-Iパッケージに関連して、お客様のSalesforce組織で個別開発を行っている場合は、Salesforceのバージョンアップ前に提供される、プレビューに参加いただき、お客様のSalesforce Sandbox組織で、動作をご確認いただけます。



OMLINE-IはClassic環境でもご利用いただけます。



OMLINE-IはLEX(Lightning Experience)環境環境でもご利用いただけます。



Salesforce Platform API バージョン 7.0 ~ 20.0 の廃止、
Salesforce Platform API バージョン 21.0 ~ 30.0 の廃止がSalesforceよりアナウンスされていますが、
OMLINE-Iで
利用しているAPIバージョンは今回の廃止の影響はありません。


3. 製品の動作について

お客様がLINE端末からオペレータへ接続する動作を開始したときに、オペレータはコンソール画面下のユーティリティバー上の「オムニチャネル」が点滅し、通知音が鳴ります。

詳しくは、「利用者向け 1. 問い合わせ対応画面ページ」内、「1.1. 問い合わせ対応画面の起動」をご参照ください。



1人のオペレータが、お客様のLINE端末からのトークを同時に受けられる件数は、Saleforceの「プレゼンス設定」「業務量」で設定したエージェントが受け入れ可能な作業量に依存します。

詳しくは、「OMLINE-I_Salesforce初期導入マニュアル」内、「8.  プレゼンス設定」をご参照ください。



OMLINE-Iは、Salesforceのオムニチャネルルーティングを利用して、オペレータに割り当てを行います。
オペレータの対応件数が全員同じ場合の時は、オムニチャネルの仕様により待機時間が最も長いオペレータに割り当てられます。
オムニチャネルの仕様について、詳しくはSalesforceサポートにお問合せください。



お客様がLINE端末からオペレータへ接続する動作を開始した後、オペレータが反応するまでの間、画面が変わりません。
Heroku管理画面より「お待たせメッセージ」の設定を行うと、n秒ごとに、お待たせしている際の案内メッセージを送信することができます。

「OMLINE-I_Heroku管理画面マニュアル」をご希望の場合、製品サポートへお問い合わせください。

▼契約者様専用問い合わせリンク
https://terrasky.secure.force.com/ProductSupport



LINEで送ることができる情報は、以下のとおりです。

▼送信できるメッセージ種類
テキスト スタンプ
画像
動画
位置情報

▼受信時に表示できるメッセージ種類
テキスト
スタンプ
画像
動画
位置情報
テンプレート確認
テンプレートボタン(画像表示なし
テンプレートカルーセル(画像表示なし)

▼動画の送受信について
動画のデータ容量が大きいものを頻繁に送受信されると、動作が遅くなることが想定されます。
頻繁なデータ送受信が予想される場合、共有サーバなどに動画を保管し、動画urlでのやりとりを推奨します。



LINEにて用意されている、以下のページに記載されているスタンプがご利用可能です。

  ▼送信可能なスタンプリスト
 https://developers.line.biz/ja/docs/messaging-api/sticker-list/
 
 チャネル設定で、パッケージIDとスタンプIDを指定することで、
 OMLINEで使用できるようになります。
 
 詳しくは、「OMLINE-I_Salesforce初期導入マニュアル」内、「3. カスタムメタデータレコード」
 「3.1. チャネル設定の作成」内の「スタンプリストJSON」項目をご参照ください。
 https://doc.terrasky.com/pages/viewpage.action?pageId=74683896

 また、お客様で作成され、スタンプショップに公開されているもの
 (お客様が著作権を持つもの)は、LINE社に依頼することでOMLINE-Iで使用できるようになります。



複数チャネルでの利用は可能ですが、チャネル数は5チャネルを目安としてください。 それ以上のチャネルをご利用いただく場合は、製品サポートへお問い合わせください。

▼契約者様専用問い合わせリンク
https://terrasky.secure.force.com/ProductSupport



4. 追加設定について

ユーザアカウントを新たに作成した際には、以下の設定が必要です。

1. ユーザに対し、「Service Cloudユーザ」の設定
2.権限セットの割り当て
3.公開グループへの追加

詳しくは、「OMLINE-I_Salesforce初期導入マニュアル」内、「9.  オペレータユーザ」をご参照ください。


オペレーターとして、チャットの対応を行うためには、OMLINE-I パッケージライセンスの付与が必要です。
詳しくは、「OMLINE-I_Salesforce初期導入マニュアル」内、「2.ライセンス」をご参照ください。

※チャット対応を行わず、ケースの閲覧のみを行う場合には、ライセンスの付与は不要です。



新しくLINEチャネルを作成した場合は、設定の追加が必要です。
OMLINE-I導入ベンダーへご相談ください。

導入ベンダーが不明な場合、製品サポートへお問い合わせください。

▼契約者様専用問い合わせリンク
https://terrasky.secure.force.com/ProductSupport



「OMLINE-I(オムリン アイ)」は、LINE公式アカウント(旧LINEカスタマーコネクト)とService Cloudを連携します。
LINE経由での問い合わせを、電話やSNSなどの様々なチャネルの問い合わせと一元的に管理し、効率のよいお客様サポートができるサービスです。
詳しくはこちらの製品紹介ページをご覧ください。

▼OMLINE-I(オムリン アイ)製品紹介
https://www.terrasky.co.jp/omline-i/index.php



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