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レイアウト名

画像

説明

ハンコ項目

ページ上へ印影画像を表示ができるコンポーネントを配置します。
配置可能なレイアウトは、Salesforceレイアウト、自由レイアウトです。

表示領域の直下、ページブロック、パネルグリッド上に配置できます。
印影は画像として保存され、参照画面、PDF画面での表示も可能です。

ハンコ項目の利用の流れは下記の通りです


1.ハンコ項目のキャンバス上への配置

 ハンコ項目を表示領域にマウスでドラッグ&ドロップして配置します




2.ハンコタイプ(押印形式)の選択

 ページプロパティ「ハンコ項目設定」からハンコタイプ(押印形式)を選択します

プロパティ名設定内容
ハンコタイプ
選択項目押印動作設定内容
押印ボタン押下時にSalesforceログインユーザーから取得

手動押印

(押印ボタン)

・ページ上のハンコ項目の下に「押印ボタン」を表示し、

 対象ページ上で「押印ボタン」が押下された際に、ログインユーザー名から、自動的に印影画像を生成します

・手動押印となるため、一度レコードの編集画面で押印(印影画像保存)してから、PDF画面で利用します。

Salesforce承認プロセスから自動取得自動押印

・対象オブジェクトレコードのSalesforce承認プロセスと紐付けることにより、

 対象ページを表示時に、承認されたステップの承認者名から、自動的に印影画像を生成します

・自動で押印(印影画像保存)されるため、PDF画面を開くだけで印影画像が表示されます

mitocoワークフローから自動取得

自動押印

テラスカイ製品であるmitocoワークフローで設定した承認プロセスと紐付けることにより、

 対象ページを表示時に、承認されたステップの承認者名から、自動的に印影画像を生成します

・自動で押印(印影画像保存)されるため、PDF画面を開くだけで印影画像が表示されます

・利用には別途対象Salesforce組織にmitoco(Approval)パッケージのインストールが必要です

 詳細は< mitocoユーザガイド >を参照ください

押印時にハンコ画像を保存する

ハンコタイプより「押印ボタン押下時にSalesforceログインユーザーから取得」が選択されている場合に利用可能です

ハンコ画像の保存タイミングを以下の通り指定します

チェックレコード新規作成レコード編集・参照
保存ボタン押下時ハンコ項目の押印ボタン押下時
保存ボタン押下時保存ボタン押下時
申請者の印影を印字する

ハンコタイプより「Salesforce承認プロセスから自動取得」「mitocoワークフローから自動取得」が選択されている場合に利用可能です

チェック説明
承認順序が一番最初のハンコ項目に申請者の印影表示
申請者の印影非表示
自動承認時の印字形式

ハンコタイプより「mitocoワークフローから自動取得」が選択されている場合に利用可能です

mitocoワークフローで承認プロセスの自動承認が有効な場合、ハンコ項目の動作を以下の通り制御します

選択項目設定内容
印影を印字する自動承認時に通常の承認と同様に扱い、ハンコ画像を出力します
空白として処理する自動承認されたステップについてハンコ画像を表示せず、次の承認者へスキップします
存在しないものとして扱う最終承認者が途中で承認した場合は以降の承認処理を全てスキップします


自動承認は、下記のようにmitocoワークフローの承認プロセス管理から設定します。

詳細はmitocoユーザガイド< 承認プロセスのバージョンを作成する >を参照ください


3.プロパティからハンコ項目をカスタマイズ

 ハンコ項目のプロパティから「印影の色・形状・文字の並び」や「紐づける承認ステップの番号」などを指定します

 プロパティの詳細は、< (39)-b. プロパティ >を参照ください


4.ページをデプロイし、ハンコ項目を利用する

 前述したハンコタイプに合わせた使い方で、ハンコ項目を使用します。



※保存された印影画像は画像(png形式)として主オブジェクトのメモ&添付に保存されます。
 なお、画像ファイル名はハンコ項目のID名となります。


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