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目次

承認プロセスをSandboxから本番環境に移行する手順を説明します。

※すべてのSandboxから移行可能です。

 

前提条件

  • 同一の組織であること(本番環境のSandboxである)
  • 以下が同一なこと
      1. 組織の設定
      2. ユーザ
      3. ロール
      4. 公開グループ
      5. 代理承認者の設定
      6. mitocoのバージョン
      7. カスタムオブジェクト「Data(TSMNTWF__WF_Data__c)」のカスタム項目

移行手順

【Sandboxでの作業】

  1. 承認プロセスを作成します。
    アプリケーション設定>ワークフロー>承認プロセス管理 
    新規作成にて承認プロセスを作成してください。
    ※承認プロセスのバージョンまで作成してください。

  2. 承認プロセスをエクスポートします。
    アプリケーション設定>ワークフロー>承認プロセスの移行
    1. エクスポートタブから移行対象の承認プロセスをチェックしてください。
    2. 「エクスポート」ボタンを押下してください。
    3. エクスポートされたCSVファイルを保存してください。

【本番での作業】

  1. 本番環境にインポートします。
    アプリケーション設定>ワークフロー>承認プロセスの移行
    1. インポートタブから「ファイルを選択」ボタンを押下してエクスポートされたCSVファイルを選択してください。
    2. 選択後に「インポート」ボタンを押下してください。
    3. 「承認プロセスのインポートをしてもよろしいですか?」ダイアログで「はい」ボタンを押下でインポートが開始されます。
    4. 「承認プロセスのインポートに成功しました。」ダイアログが表示されればインポート成功です。

  2. インポートされた承認プロセスのバージョンを有効化します。
    インポートされた承認プロセスのバージョンは「ドラフト」となっていますので有効化が必要です。

    アプリケーション設定>ワークフロー>承認プロセス管理
    1. インポートされた承認プロセスを選択してください。
    2. 対象にバージョンを「有効化」を押下してください。
    3. 「有効化してもよろしいですか?」ダイアログで「はい」ボタンを押下で有効化されます。
  3. インポートされた承認プロセスが使用することができるようになります。
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