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カスタムコードを利用するとスタジオの標準の設定では利用できないユニットの動作を設定することが可能です。

 

1. カスタムコードの概要

  • JavaScriptをユーザーが記載することができます。
  • Apexを利用し、サーバーサイドの処理を変更できます

 

例えば、以下がカスタムコードでは可能になります。

  • 複数の数値ユニットの値を計算して別のユニットに表示を行う。
  • 表示されているレコードIDをコピーする
  • ボタンを押した際に、ユーザーが定義したApexメソッドを呼び出す。

 

2. カスタマイズできる範囲

カスタムコードを利用し、Lightning componentの動作を変更することが可能な箇所について説明します。

 

動作変更可能箇所

SuPICEでの機能

プログラム言語

SuPICEのユニットからアクションを実行した時

3-5-7-2. アクションJavaScript (Lightning準拠)
Lightning コンポーネント初期化時3-1-7. コンポーネント設定JavaScript (Lightning準拠)
Apexコントローラーの変更3-1-7. コンポーネント設定Apex

 

以降は、作成したLightning componentにおいてユーザーが定義したApexコードをSuPICEのユニットから実行する手順について説明します。

 

3. Apexクラス構成

 

動作変更可能なクラス

機能

SuPICE.cls

SuPICEの動作必須クラス。

ユーザーが作成したクラスに変更する際、内部で呼び出しを行う必要があります。

 

標準の動作

 

 

ユーザーカスタマイズクラスを利用する場合

 

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