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目次

できること

mitocoワークフローを使用した申請・承認の情報をエクスポート用のオブジェクトに登録できます。

機能概要
申請情報のエクスポート

mitocoワークフローを使用した申請・承認の情報をエクスポート用のオブジェクトに登録できます。
画面に入力した条件に沿って検索を行い、ワークフローの申請情報を構成する複数のオブジェクトを、分かりやすい形に整形します。

以下の2つの情報についてエクスポートが可能です。
 ・申請情報
 ・(申請情報に紐づく)添付ファイル情報

※エクスポート用のオブジェクトの内容は、Salesforce標準のレポート機能を利用することで、ファイル出力やデータ分析が可能です。

利用にあたって

申請情報のエクスポート機能を利用するには、利用するユーザに対して以下の設定を行ってください。

ユーザ種類概要権限セット備考
エクスポートユーザ

申請情報のエクスポート機能を利用可能なユーザです。

mitoco(Approvals) Export

申請情報自体の参照は可能となりますが、申請対象のデータ自体に共有(参照)権のない場合、エクスポートできません。

共有設定や「すべてのデータを参照」権限を与えることで、共有を広げることができます。

エクスポート

申請の状況を分析するために申請情報を一覧形式の帳票にしたい場合などに役立つ機能です。
画面入力した条件に沿って検索を行い、ワークフローの申請情報を構成する複数のオブジェクトを、分かりやすい形に整形します。
本機能は申請情報を主軸として検索・整形を行いますので、未申請のデータは対象に含まれません。

申請情報のエクスポート

申請済みの申請情報に対して、申請対象のデータ、使用した承認プロセスのバージョン、ステップ、承認者の内容をまとめてエクスポート用オブジェクトに登録します。

  1. 左のアイコンメニューのギアアイコンをクリックします。
  2. 申請情報のエクスポートをクリックし、申請情報のエクスポート画面を開きます。
  3. 以下の検索条件を指定し、申請情報をエクスポート用オブジェクトに登録します。

    1. 以下の検索条件を入力します。

      項目設定値
      承認プロセス名必須項目です。
      一度でも有効化したことのあるバージョンの中から、申請者として申請可能だったと判断されるバージョン名を表示します。
       ・操作ユーザがバージョンの申請者に設定されているもの
       ・操作ユーザの属している部署やロールが、バージョンの申請者に設定されているもの
       ・バージョンの申請者に関連ユーザ項目(作成者、最終更新者等)が設定されているもの

      無効化されていたり、有効期間が過ぎているバージョンについても選択可能です。
      ※申請可能だったと判断されるバージョンの中に同一のバージョン名が複数存在する場合、選択するとそのバージョン名のものがすべて対象となります。
      申請データの経費申請プロセスVer.001
      申請者選択ボタンから、検索対象とするユーザを選択します。
      複数選択が可能です。
      Suzuki Tarou
      Suzuki Jirou
      申請日申請を行った日付に対して、入力された日付の範囲に含まれる申請情報を検索します。
      片側だけ入力することで、入力した日付より過去(または未来)に申請された申請情報を検索できます。
      2017/04/01 - 2018/03/31
      完了日完了日(申請が最後まで承認されたか否認された日)に対して、入力された日付の範囲に含まれる完了日を検索します。
      片側だけ入力することで、入力した日付より過去(または未来)に申請完了した申請情報を検索できます。
      ※完了日を入力した場合は、申請ステータス「未承認」のデータは検索対象外となります。
      2017/04/01 - 2018/03/31
      申請ステータス選択された申請ステータスの申請情報を検索します。複数指定可能です。
      ※「取消済」の検索には「プロセス管理者取消済」のステータスも含まれます。
      [ ]未承認
      [v]承認済
      [v]却下済
      [ ]取消済
    2. エクスポートボタンをクリックします。

    3. 申請情報のエクスポート結果画面が表示されます。

  4. 申請情報のエクスポート結果画面を確認します。
    1. エクスポート結果画面には以下の内容が表示されます。

      項目内容
      エクスポート件数

      エクスポート用オブジェクトに登録されたレコード件数を表示します。
      検索範囲や登録件数が大きすぎる場合、件数と合わせてメッセージを表示します。

      エクスポート番号

      Salesforce標準のレポート機能で、エクスポート結果を検索する際に必要な番号です。
      表示されたエクスポート番号を控えて、レポート機能をご使用ください。
      Salesforce標準のレポート機能の使い方についてはSalesforce標準のレポート機能の利用をご参照ください。

      ※エクスポートを実行するたびに、前回エクスポートした内容は削除されます。

    2. 登録された申請情報の、申請対象データに添付されているファイルの情報をエクスポートする場合は添付ファイル情報出力ボタンをクリックします。
      ボタン押下後の添付ファイル情報出力の操作については添付ファイル情報のエクスポートをご参照ください。
    3. 添付ファイル情報のエクスポートが不要な場合、または申請情報のエクスポートをやり直す場合は閉じるボタンをクリックします。

添付ファイル情報のエクスポート

申請情報のエクスポートが完了した際に、任意で「申請対象のデータに添付されていたファイル」に関する情報をエクスポートすることが可能です。
ファイル名や、ファイルを参照するためのURLなどが出力されるため、どのデータにどれだけのファイルが添付されているかを一覧化することができます。

  1. 申請情報のエクスポート後、エクスポート結果画面の添付ファイル情報出力ボタンをクリックします。
  2. 添付ファイル情報のエクスポートが完了するとエクスポート結果画面が表示されます。

    1. エクスポート操作の前後でファイルが添付された場合や、アクセス権が変更された場合は下記のようにエクスポートされます。

      添付ファイルの状態添付ファイル情報としてエクスポートされるか
      申請情報のエクスポート前に添付されたファイルエクスポートされます。
      申請情報のエクスポート後、添付ファイル情報のエクスポート前に添付されたファイルエクスポートされます。
      添付ファイル情報のエクスポート後に添付されたファイルエクスポートされません。
      エクスポート後の添付ファイルの追加・変更を反映させたい場合、再度申請情報のエクスポートからの実行をお願いします。
      申請情報のエクスポート後、添付ファイル情報のエクスポート前に申請対象データの共有(参照)権を解除されたファイル申請情報のエクスポート時点では参照できていたため、添付ファイル情報もエクスポートされます。
      また、その状態で再度申請情報のエクスポートを行うと、該当の申請情報はエクスポートされないため添付ファイルもエクスポートされなくなります。

      ※添付ファイルに対して更新(新しいバージョンをアップデート)していた場合、エクスポート時点の最新ファイルの情報を出力します。

  3. エクスポート結果画面の内容を確認し、閉じるボタンをクリックします。
    1. エクスポート結果画面には、以下の内容が表示されます。

      項目内容
      エクスポート件数

      エクスポート用オブジェクトに登録されたレコード件数を表示します。
      検索範囲や登録件数が大きすぎる場合、件数と合わせてメッセージを表示します。

      エクスポート番号

      Salesforce標準のレポート機能で、エクスポート結果を検索する際に必要な番号です。
      表示されたエクスポート番号を控えて、レポート機能をご使用ください。
      Salesforce標準のレポート機能の使い方についてはSalesforce標準のレポート機能の利用をご参照ください。

      ※申請情報のエクスポート時のエクスポート番号とは異なる値が表示されていますので、お間違えのないようご注意ください。
      ※エクスポートを実行するたびに、前回エクスポートした内容は削除されます。

Salesforce標準のレポート機能の利用

申請情報のエクスポート機能によって登録されたデータは、Salesforce標準機能であるレポート機能を利用して分析やファイルとして出力できます。
以下は申請情報のエクスポート機能で登録したデータについて、Salesforce標準のレポート機能でレポートを作成し、ファイルとして出力する手順です。
さらに高度な内容や、データの分析手法などについては別途Salesforceのドキュメント等をご参照ください。

以下は3つの内容に分けて、レポート機能の利用について説明します。

  1. レポートタイプについて (申請情報添付ファイル情報については、パッケージ内に用意してあります。)
  2. レポートの作成・保存
  3. レポートの実行・ファイル出力

申請情報のレポートタイプについて

申請情報のレポートタイプはカスタムレポートタイプで用意されています。
※ライセンスによってはカスタムレポートタイプの作成可能な数に上限がありますので、新規追加、コピーを行う際はご注意ください。

配置場所:その他のレポート
名前:mitoco_WF申請情報エクスポート用

 エクスポート情報のレポートに必要な項目とその説明

申請情報のレポートタイプ内の項目は、大きく3つのセクションに分かれています。
・申請基本情報
  主に使用した承認プロセスのバージョンや、申請者などの申請そのものに関する情報が配置されています。

 申請基本情報セクション内の項目
項目名(英語表示)説明備考

申請ID

(mitoco_Application number)

申請済み一覧画面等に表示される「申請ID」です。 
申請対象データ(ID)
(mitoco_Target record ID)
申請対象データのIDです。添付ファイル情報のエクスポートデータと、この項目によって紐付けが可能です。
申請対象データ(件名)
(mitoco_Target record subject)
申請対象データの件名です。
申請データオブジェクトの場合は「件名」項目、そのほかのオブジェクトではNameに指定された項目が設定されます。
添付ファイル情報のエクスポートデータと、この項目によって紐付けが可能です。
申請者(ID)
(mitoco_Submitter)

申請を行ったユーザ(申請者)のユーザIDです。

※初期状態ではレポートに表示されません。
申請者(部署)
(mitoco_Submitter department)
申請を行ったユーザ(申請者)の部署名です。スナップショット項目を表示します。
申請者(役職)
(mitoco_Submitter post)
申請を行ったユーザ(申請者)の役職名です。スナップショット項目を表示します。
申請者(氏名)
(mitoco_Submitter displayname)
申請を行ったユーザ(申請者)の氏名です。スナップショット項目を表示します。
承認プロセスID
(mitoco_Version ID)
申請に使用した承認プロセスのバージョンのレコードIDです。
※このレポートタイプでは、申請時の画面表示と合わせて「承認プロセス」と表現します。
 
承認プロセス名
(mitoco_Version name)
申請に使用した承認プロセスのバージョン名です。「承認プロセス名」が重複している場合、「承認プロセスID」の値でそれぞれを判別可能です。

承認プロセス:説明
(mitoco_Version description)

申請に使用した承認プロセスのバージョンに設定されている説明です。※初期状態ではレポートに表示されません。

承認プロセス:有効フラグ
(mitoco_Version active)

申請に使用した承認プロセスのバージョンが、現在有効化されているかを表現します。true:有効、false:無効
※初期状態ではレポートに表示されません。
承認プロセス:申請可能期間From
(mitoco_Start date)
申請に使用した承認プロセスのバージョンの有効期間開始日です。※初期状態ではレポートに表示されません。
承認プロセス:申請可能期間To
(mitoco_End date)
申請に使用した承認プロセスのバージョンの有効期間終了日です。※初期状態ではレポートに表示されません。
承認プロセス:承認時の備考
(mitoco_Version notes)
申請に使用した承認プロセスのバージョンに設定されている承認時の備考です。※初期状態ではレポートに表示されません。
申請日
(mitoco_Submitted date)
申請を行った日時です。 
申請ステータス
(mitoco_Approval status)
申請の状況です。以下の値を保持します。
 ・Pending:未承認
 ・Approved:承認済
 ・Rejected:却下済
 ・Removed:取消済
 ・Removed By Admin:プロセス管理者取消済

画面上の「取消済」チェックボックスをチェックすると、取消済とプロセス管理者取消済の2つのステータスが検索対象となります。

完了日
(mitoco_Completion date)
申請が完了した日時です。「申請の完了」とは、申請ステータスが承認済、却下済み、取消済、プロセス管理者取消済のいずれかになった状態を指します。
申請時コメント
(mitoco_Approval comment)
申請者が申請時に入力したコメントです。 

・ステップ情報
  承認フローの各ステップと、割り当てられた承認者の操作履歴などの申請の内部情報が配置されています。

 ステップ情報セクション内の項目
項目名(英語表示)説明備考
ステップ番号
(mitoco_StepInstance number)
承認中の通算ステップ番号です。強制承認や差戻しが発生するなどした場合、バージョンの設定内容とステップ番号は同じではなくなります。
ステップID
(mitoco_StepInstance ID)
実際に承認が行われたステップのIDです。 
ステップ名
(mitoco_Step name)
バージョン内のステップ名です。「ステップ名」が重複している場合、「ステップID」の値でそれぞれを判別可能です。

ステップ説明
(mitoco_Step description)

バージョン内のステップに設定された説明です。※初期状態ではレポートに表示されません。
承認条件
(mitoco_Approval condition)

バージョン内のステップに設定された承認条件です。以下の値を保持します。
 ・On First Approval:選択した承認者の内1人の承認を得る必要がある。
 ・Unanimous:選択したすべての承認者から承認を得る必要がある。
 ・More Than Half:選択した承認者の内過半数の承認を得る必要がある。
 ・Half Or More:選択した承認者の内半数以上の承認を得る必要がある。
 ・2/3 Or More:選択した承認者の内2/3以上の承認を得る必要がある。

 
ステップ状況
(mitoco_StepInstance status)
実際に承認が行われたステップの状態です。以下の値を保持します。
 Pending未承認
 Approved:承認済
 Force Approved:強制承認
 ・Rejected:却下済
 ・Removed:取消済
 ・Remanded:差戻し
 ・Removed By Admin:プロセス管理者取消済
 
承認者管理ID
(mitoco_ActorInstance ID)
ユーザIDとは別に、承認者に割り当てられた際に設定されるIDです。※初期状態ではレポートに表示されません。
実際の承認者(ID)
(mitoco_Actor)
代理承認や再割り当てなどを含む、実際に承認処理を行った承認者のユーザIDです。※初期状態ではレポートに表示されません。
実際の承認者(部署)
(mitoco_Actor's department)
代理承認や再割り当てなどを含む、実際に承認処理を行った承認者の部署名です。スナップショット項目を表示します。
実際の承認者(役職)
(mitoco_Actor's post)
代理承認や再割り当てなどを含む、実際に承認処理を行った承認者の役職名です。スナップショット項目を表示します。
実際の承認者(氏名)
(mitoco_Actor's displayname)
代理承認や再割り当てなどを含む、実際に承認処理を行った承認者の氏名です。スナップショット項目を表示します。
処理内容
(mitoco_ActorInstance status)
承認者が行った承認操作の内容です。以下の値を保持します。
 ・Pending未承認
 ・Approved:承認済
 ・Force Approved強制承認
 ・Rejected:否認済
 ・Removed:取消済
 ・No Response未回答
 ・Remanded:差戻し
 ・Reassigned:再割当て済
 ・Removed By Adminプロセス管理者取消済
「Pending」と「No Response」はどちらも未回答を表現していますが、それぞれの差は以下です。
 ・ステップが未承認の場合:Pendingを設定 (まだ承認操作の余地があるため)
 ・ステップが未承認以外の場合:No Responseを設定 (未回答が確定しているため)
代理承認時の元情報(承認者管理ID)
(mitoco_Original approver)
代理承認者が承認操作をした場合の、本来の承認者を表現します。
この項目が設定されている場合、その承認者は代理承認者であることがわかります。
本来の承認者は、承認者管理IDが一致する承認者です。
※初期状態ではレポートに表示されません。
再割り当て前の承認者(ID)
(mitoco_Substitude Approver)
再割り当てが行われた際の、再割り当て前の承認者のユーザIDです。正規の承認者とIDが一致している場合、その承認者は再割り当てされていません。
※初期状態ではレポートに表示されません。
正規の承認者(ID)
(mitoco_First actor)
代理承認や再割り当てを行う前の、本来の承認者として設定されていたユーザIDです。※初期状態ではレポートに表示されません。
正規の承認者(部署)
(mitoco_First actor's department)
代理承認や再割り当てを行う前の、本来の承認者として設定されていたユーザの部署名です。スナップショット項目を表示します。
※初期状態ではレポートに表示されません。
正規の承認者(役職)
(mitoco_First actor's post)
代理承認や再割り当てを行う前の、本来の承認者として設定されていたユーザの役職名です。スナップショット項目を表示します。
※初期状態ではレポートに表示されません。
正規の承認者(氏名)
(mitoco_First actor's displayname)
代理承認や再割り当てを行う前の、本来の承認者として設定されていたユーザの氏名です。スナップショット項目を表示します。
※初期状態ではレポートに表示されません。
処理日時
(mitoco_Action date)
承認者が承認操作を行った日時です。 
承認時コメント
(mitoco_ActorInstance comment)
承認者が承認時に入力したコメントです。 

・レポート出力補助
  エクスポート機能によって設定された「エクスポート番号」と「エクスポート出力順」が配置されています。

 レポート出力補助セクション内の項目
項目名(英語表示)説明備考

エクスポート番号
(Export Number)

エクスポートの処理ごとに、一意になるように設定された値です。
レポートの実行時にこの項目を条件指定することで、レポートに他のユーザのエクスポートした内容が混入することを防ぎます。
エクスポート結果画面に表示された「エクスポート番号」と対応しています。

エクスポート出力順
(Export Order)

mitocoで設定したエクスポートデータの並び順です。

上から次の順番で並ぶよう、番号付けしています。
 ・申請.対象レコードID (昇順)
 ・申請情報.作成日 (昇順)
 ・申請情報ステップ.ステップ番号 (昇順)
 ・申請情報アクター.作成日 (昇順)
 ・申請情報アクター.ID (昇順)

添付ファイル情報のレポートタイプについて

添付ファイル情報のレポートタイプは標準レポートタイプで用意されています。

配置場所:その他のレポート
名前:mitoco添付ファイル情報エクスポート

 エクスポート情報のレポートに必要な項目とその説明
項目名(英語表示)説明備考

エクスポート番号
(Export Number)

エクスポートの処理ごとに、一意になるように設定された値です。
レポートの実行時にこの項目を条件指定することで、レポートに他のユーザのエクスポートした内容が混入することを防ぎます。

エクスポート結果画面に表示された「エクスポート番号」と対応しています。

申請対象データID
(Target record ID)

ファイルが添付されている、申請対象データのIDです。申請情報のエクスポートデータと、この項目によって紐付けが可能です。

申請対象データ件名
(Target record Subject)

ファイルが添付されている、申請対象データの件名です。
申請データオブジェクトの場合は「件名」項目、そのほかのオブジェクトではNameに指定された項目が設定されます。

申請情報のエクスポートデータと、この項目によって紐付けが可能です。

添付ファイルID
(Attachment file ID)

添付ファイルをSalesforce内で管理するためのIDです。 

添付ファイル名
(Attachment file Title)

添付ファイルのファイル名です。 

ファイル所有者
(Attachment file Owner)

添付ファイルの所有者のユーザIDです。 

ファイル更新者
(Attachment file LastModifiedById)

添付ファイルを最後に更新したユーザのユーザIDです。 

ファイル最終更新日
(Attachment file LastModifiedDate)

添付ファイルが最後に更新された日時です。 

ファイルアクセスURL
(Attachment file URL)

Salesforce標準の画面で、添付ファイルの内容を確認できるURLです。
ファイルが更新されている場合でも、過去のバージョンのファイルを確認することができます。

 

エクスポート出力順
(Export Order)

mitocoで設定したエクスポートデータの並び順です。

上から次の順番で並ぶよう、番号付けしています。
 ・申請対象データID(昇順)
 ・ファイル最終更新日(昇順)

所有者 氏名添付ファイル情報エクスポートのデータを作成した際のシステム情報です。レポートタイプに含まれていますが、エクスポートの内容としては不要な項目です。
所有者(別名)添付ファイル情報エクスポートのデータを作成した際のシステム情報です。レポートタイプに含まれていますが、エクスポートの内容としては不要な項目です。
所有者(ロール)添付ファイル情報エクスポートのデータを作成した際のシステム情報です。レポートタイプに含まれていますが、エクスポートの内容としては不要な項目です。
作成者添付ファイル情報エクスポートのデータを作成した際のシステム情報です。レポートタイプに含まれていますが、エクスポートの内容としては不要な項目です。
作成者(別名)添付ファイル情報エクスポートのデータを作成した際のシステム情報です。レポートタイプに含まれていますが、エクスポートの内容としては不要な項目です。
作成日添付ファイル情報エクスポートのデータを作成した際のシステム情報です。レポートタイプに含まれていますが、エクスポートの内容としては不要な項目です。
最終更新者添付ファイル情報エクスポートのデータを作成した際のシステム情報です。レポートタイプに含まれていますが、エクスポートの内容としては不要な項目です。
最終更新者(別名)添付ファイル情報エクスポートのデータを作成した際のシステム情報です。レポートタイプに含まれていますが、エクスポートの内容としては不要な項目です。
最終更新日添付ファイル情報エクスポートのデータを作成した際のシステム情報です。レポートタイプに含まれていますが、エクスポートの内容としては不要な項目です。


申請データや他のカスタムオブジェクトのレポートタイプを作成するには

申請情報と添付ファイル情報以外のレポートタイプを使用したい場合、以下の方法でレポートタイプを作成することができます。

  1. 標準レポートタイプを作成する場合
    任意のカスタムオブジェクトのレポートで使用するを有効にすることで、オブジェクトの定義からそのままレポートタイプを作成することができます。
    1. [設定] から、[クイック検索] ボックスに「オブジェクト」と入力し、[オブジェクト] を選択します。
    2. カスタムオブジェクトから任意のオブジェクトを選択します。
    3. カスタムオブジェクトの定義の詳細の[編集]を選択します。
    4. [レポートで使用する]をチェックします。
    5. 保存ボタンをクリックします。
      ※作成された標準レポートタイプは、レポート画面中では[その他のレポート]に配置されます。
  2. カスタムレポートタイプを作成する場合
    カスタムレポートタイプを作成することで、オブジェクト同士の参照関係などを利用した独自の形式のレポートを利用することができます。
    1. [設定]から、[クイック検索]ボックスに[レポートタイプ]と入力し、[レポートタイプ]を選択します。
    2. [新規カスタムレポートタイプ]ボタンをクリックし、カスタムレポートタイプを作成して下さい。
      ※カスタムレポートタイプの設定内容などについては、Salesforceのドキュメント等をご参照下さい。

レポートの作成・保存

レポートの機能を利用するためには、レポートを作成する必要があります。
大まかなテンプレートであるレポートタイプからレポートを作成・保存することで、利用するユーザが個々にレイアウトや表示するデータの条件をカスタマイズすることができます。
以下にその手順を記載します。

  1. Salesforceの[レポート]タブからレポート画面を表示します。
  2. レポート画面の[新規レポート]ボタンをクリックし、レポートの新規作成画面を表示します。
    [レポートタイプを選択]欄から、使用するレポートタイプを選択します。
    (パッケージに含まれているレポートタイプは「その他のレポート」フォルダに入っています。)
  3. [作成]ボタンをクリックし、レポートのカスタマイズ画面へ移動します。
  4. レポートのカスタマイズ画面では、画面左の[項目]エリアから画面右の[プレビュー]エリアへ、レポートに表示したい項目をドラッグ&ドロップで追加します。
    プレビューエリア内で項目の順序を並び替えたり、プレビューエリアから項目エリアへドラッグ&ドロップすることで項目の削除が可能です。
  5. [保存]ボタンをクリックし、以下の必要情報を入力します。

    入力項目説明
    レポート名必須項目です。
    レポートの表示名となりますので、任意のレポート名をご入力ください。
    mitocoWF_申請情報エクスポートのレポート
    レポートの一意の名前必須項目です。
    組織内で一意である必要があります。
    他のレポートに設定している名前と重複しないようにご入力ください。
    mitocoWF_ApprovalInfo_Report_001
    レポートの説明任意の内容をご入力ください。mitocoWFのエクスポート機能で出力した申請情報を確認するレポートです。
    レポートフォルダ任意のレポートフォルダを選択してください。私の非公開カスタムレポート
  6. 再度[保存]ボタンをクリックしてレポートの保存を完了します。
    ※この手順が完了するまでは、レポートが完成していませんのでご注意ください。
  7. レポートの保存が完了後、[閉じる]ボタンをクリックします。

作成したレポートの実行とファイル出力

ユーザが作成したレポートは[実行]するたびにデータを読み込んで表示を行います。
実行せずに参照している状態では、前回実行したデータを表示しているため、最新のエクスポート結果を確認するにはレポートの実行が必要になります。
また、レポートに読み込んだ内容をファイル出力することが可能です。
以下にその手順を記載します。

  1. Salesforceの[レポート]タブからレポート画面を表示します。
  2. レポート画面から実行するレポートを選択し、レポートの参照画面を表示します。
  3. [レポート実行]をクリックします。
  4. 意図した内容が表示されない場合は、以下をご確認いただき、再度[レポート実行]を行ってください。

    確認内容対応方法
    自分がエクスポートした以外のデータが混ざりこんでいる。[表示]項目が[私の○○]となっているかご確認ください。
    ※○○にはレポートタイプの元となったオブジェクト名が設定されます。
    [私の○○]を選択すると、操作しているユーザがエクスポートした情報のみが対象となります。
    エクスポートしたはずなのにデータが表示されない。[期間条件]に不要な値が設定されていないかご確認ください。
    何らかの値が設定されている場合、[範囲]を[カスタム]に、[開始][終了]をそれぞれ空欄にすることで条件を解除することができます。
    本当に自分がエクスポートした情報か判断できない。

    [カスタマイズ]ボタンをクリックし、レポートのカスタマイズ画面から以下の条件を追加してください。
    [エクスポート番号] [次の文字列と一致する] [※エクスポート時に控えたエクスポート番号]

    ※条件の追加後、必ず[保存]ボタンをクリックしてレポートを保存してください。

  5. レポートの内容が問題なければ、[詳細のエクスポート]ボタンをクリックします。
  6. 任意のファイル形式を指定し、[エクスポート]ボタンをクリックしてください。
  7. ファイルのダウンロードが完了後、[完了]ボタンをクリックすることでレポートの参照画面が表示されます。

 

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