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過去および現在進行中の承認依頼内容に関して

ご利用のmitoco ワークフローのバージョンが3.1.0以下をご利用で、4.0.0にアップデートしてご利用する場合、申請情報に関して、以下のデータ移行が必要となります。

  • 申請日、完了日のデータ移行(必須)
  • 過去の申請者、承認者の部署、役職、ユーザ氏名(表示用)のデータ設定(任意)

      本移行に関して、バージョン4.0.0にアップデート後に申請した申請情報に対しては、不要となります。また、一度実施すれば、以後不要になります。

前提条件

  • mitoco ワークフローのバージョン4.0.0がインストール済みであること。
  • バージョン3.1.0以前で、完了となった、または進行中の申請が存在していること
  • 以下のVisualForceページの参照権限があること。
    WF_MigrationDate
  • 以下のApexの参照権限があること。
    WF_MigrateDate
    WF_MigrateDateOnly
    WF_MigrateDateConverter
    WF_MigrationDateController
    WF_MigrateSubmitterInfo
    WF_MigrateApproverInfo
  • WF権限セット:「mitoco(Approvals) Process Management」が付与されていること。

申請日、完了日の移行(必須)

Ver4.0.0より、以下の内容を個別カラムとして保持するように変更しました。

  • 申請日:申請者が申請を依頼した日時
  • 完了日:申請した内容が承認済みまたは、却下済み、取消済みとなった日時

上記に伴い、今まで利用していたそれぞれのデータを、新設した項目へ移行する必要があります。

※本作業の移行を実施しない場合、上記項目を表示、利用している箇所では、データが表示されない、または検索にヒットしないなどが発生します。

移行手順

  1. Salesforceのクイック検索用テキストに「visualforce ページ」を入力します。
  2. ビルド-開発-[Visualforce ページ]をクリックします。
  3. 組織内のVisualForceページの一覧が表示されます。
    1. 一覧上部の「W」をクリックします。
  4. WF_MigrationDate(名前空間プレフィックス「TSMNTWF」)をクリックします。
  5. [プレビュー]ボタンをクリックします。
  6. 申請日、完了日のみを移行する場合には、こちらをクリックしてください。 」の実行ボタンをクリックします。
  7. 実行ボタンをクリック後、メッセージ「処理を開始しました」が表示されます。
    「処理を開始しました」が表示後、画面は自動更新されません。結果を確認する場合には、後述する「実行結果の確認」を参照してください。

過去の申請者、承認者の部署、役職、ユーザ氏名(表示用)のデータ設定(任意)

Ver4.0.0より、申請者、承認者の以下の情報を登録、保持できるようになりました。

  • 部署
  • 役職
  • 氏名
    mitocoワークフローでは、上記を総じて、スナップショット情報と表現します。

そのため、過去の申請や現在進行中の申請に対して、申請者・承認者のスナップショット情報を最新のユーザ情報からコピーして保持することが可能です。

注意事項

過去の申請に対しても、最新のユーザ情報で登録されている内容を一律反映させるため、場合によっては、スナップショット情報として相応しくない情報になってしまう可能性があります。

ご利用の際は、十分に注意、検討をお願いします。

移行手順

  1. Salesforceのクイック検索用テキストに「visualforce ページ」を入力します。
  2. ビルド-開発-[Visualforce ページ]をクリックします。
  3. 組織内のVisualForceページの一覧が表示されます。
    1. 一覧上部の「W」をクリックします。
  4. WF_MigrationDate(名前空間プレフィックス「TSMNTWF」)をクリックします。
  5. [プレビュー]ボタンをクリックします。
  6. 申請日、完了日とともに、申請者、承認者のユーザ情報も移行する場合にはこちらをクリックしてください。  」の[実行]ボタンをクリックします。
  7. 実行ボタンをクリック後、メッセージ「処理を開始しました」が表示されます。
    「処理を開始しました」が表示後、画面は自動更新されません。結果を確認する場合には、後述する「実行結果の確認」を参照してください。

 

実行結果の確認

移行処理結果の確認は以下になります。

  1. Salesforceのクイック検索用テキストに「Apex ジョブ」を入力します。
  2. 監視-「ジョブ」-「Apex ジョブ」をクリックします。
  3. 実行中もしくは、実行が終了したApexジョブ一覧が表示されます。
  4. 「状況」欄に「完了」と表示され、「失敗」欄に「0」と表示されていれば、正常に処理は終了しています。
  5. 正常終了いていない場合には、「状況の詳細」欄に表示されているメッセージと合わせて、カスタマーサポートにお問い合わせください。

申請日、完了日のみの移行を実施した場合

Apex「WF_MigrateDateOnly」が表示されている行の「失敗」欄を確認します。(0:正常終了、1以上:失敗)

申請日、完了日、申請者、承認者のユーザ情報の移行を実施した場合

Apex「WF_MigrateDate」、「WF_MigrateSubmitterInfo」、「WF_MigrateApproverInfo」が表示されている行の「失敗」欄を確認します。

 

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