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目次

コミュニティについて

コミュニティで出来ること

セールスフォースのコミュニティを利用しますと、取引先に所属する取引先責任者とカレンダーを利用した予定の共有や会議の招集、トークを利用したコミュニティの構築が出来るようになります。
そのため、社外の関係者と業務を行う際に以下のようなケースで活用できます。

  • 社外にいる関係者と同じ予定を共有し、スケジュールの可視化を行う
  • 会議の予定を入れ、メンバーを招集する
  • ルームを作成し、特定のトピックに関する議論を行う
  • ダイレクトチャットで遠隔地の複数メンバーとコミュニケーションをとる

コミュニティを利用するユーザー

コミュニティを利用するユーザーは、以下の3種類存在します。

種類説明
チャネルマネージャパートナーユーザーの所属する取引先の所有者。セールスフォースの組織と公開されているコミュニティにログインできる。
パートナーユーザー社外のユーザーを想定。取引先責任者に登録されているユーザーで、公開されているコミュニティのみログインできる。
社内ユーザーチャネルマネージャ、もしくは取引先の所有者ではない社内ユーザー。セールスフォースの組織と公開されているコミュニティにログインできる。

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コミュニティの設定

コミュニティを利用するためには、ご利用のセールスフォースの組織にコミュニティを作成する必要があります。
コミュニティの作成については、以下のリンクをご参照ください。

Salesforce Communitiesの有効化

以降の説明は、コミュニティを作成された後に行う設定となります。

コミュニティの有効化

ユーザーがコミュニティにログインできるようにします。
下記手順は、セールスフォースの組織にログインし、[全てのコミュニティ]が選択された後の操作手順となります。
 

設定手順 

  1. 設定するコミュニティの[コミュニティワークスペース]を選択し、表示された画面から[管理]>[設定]を選択する
  2. 表示された画面の[コミュニティを有効化]をクリックし、[状況]が「有効」になることを確認する

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パートナーユーザーでコミュニティのトークを使う場合の設定

添付ファイル制限の設定

コミュニティで利用できる添付ファイルの制限を設定します。
下記手順は、セールスフォースの組織にログインし、[全てのコミュニティ]が選択された後の操作手順となります。  

設定手順  

  1. 設定するコミュニティの[コミュニティワークスペース]を選択し、表示された画面から[管理]>[詳細]を選択する

メッセージの利用の設定

コミュニティでメッセージを利用するための設定を行います。メッセージを利用しない場合、この設定は不要です。
下記手順は、セールスフォースの組織にログインし、[全てのコミュニティ]が選択された後の操作手順となります。 
 

 

設定手順  

  1. 設定するコミュニティの[管理]を選択し、表示された画面の左メニューから[管理]>[詳細]を選択する

コミュニティを利用するユーザーのセキュリティコントロールを設定することにより、パートナーユーザーに制限を加えることができます。
設定の組み合わせと、コミュニティ内におけるパートナーユーザーの制限につきましては、以下の表をご確認ください。

権限設定と制限

内容コミュニティユーザ表示[ON]コミュニティユーザ表示[OFF]
取引先及び契約
[公開/参照] / [公開/参照・更新可能]
取引先及び契約[非公開]-
ルームメンバーに指定できるユーザー自分の取引先 / 異なる取引先 / 社内ユーザー自分の取引先 / 社内ユーザー自分の取引先 / チャネルマネージャ
ルーム内のユーザー名自分の取引先 / 異なる取引先 / 社内ユーザー自分の取引先 / 異なる取引先 / 社内ユーザー自分の取引先 / チャネルマネージャ
ルーム内のユーザーの取引先名自分の取引先 / 異なる取引先表示されない自分の取引先
メッセージの送り先に指定できるユーザー自分の取引先 / 異なる取引先 / 社内ユーザー自分の取引先 / 異なる取引先 / 社内ユーザー自分の取引先 / チャネルマネージャ
メッセージの宛先に表示されるユーザー自分の取引先 / 異なる取引先 / 社内ユーザー自分の取引先 / 異なる取引先 / 社内ユーザー自分の取引先 / 異なる取引先 / チャネルマネージャ ※1
メッセージの宛先に表示されるユーザーの取引先名表示されない表示されない表示されない
予定の作成・編集時のユーザー選択(任命含む)自分の取引先 / 異なる取引先 / 社内ユーザー自分の取引先 / 異なる取引先 / 社内ユーザー自分の取引先 / チャネルマネージャ
予定の表示 ※2自分の取引先 / 異なる取引先 / 社内ユーザー自分の取引先 / 異なる取引先 / 社内ユーザー自分の取引先 / 異なる取引先 / チャネルマネージャ ※3

※1 社内ユーザーなどにより、異なる取引先の宛先のメッセージがある場合に限り表示されますが、メッセージを送ることはできません。
※2 非公開に設定された予定は表示されません。
※3 社内ユーザーなどにより、異なる取引先も含めた予定が作成されている場合に限り、異なる取引先のユーザーも表示されます。 

設定手順

  1. 組織にログインし、[設定]から[クイック検索]ボックスに「共有設定」と入力し、[共有設定]を選択する
  2. [組織の共有設定]にある[編集]をクリックする
  3. [取引先及び契約]に[公開/参照・更新可能]、[公開/参照]、[非公開]のいずれかを選択する
  4. [コミュニティユーザ表示]のOn/Offを選択する
  5. 設定完了後、[保存]をクリックする

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パートナーユーザーでコミュニティのカレンダーを使う場合の設定

プロファイルの準備

パートナーユーザーは「Partner Commnity」ライセンスを利用するため、プロファイルは「Pather Community User」をコピーして用意してください。
既に「Partner Community User」プロファイルをコピーしたプロファイルが存在し、このプロファイルをパートナーユーザーに使う場合、この手順は不要です。

設定手順

  1. 組織にログインし、[設定]から[クイック検索]ボックスに「プロファイル」と入力し、[プロファイル]を選択する
  2. [Pather Community User]の[コピー]を選択する
  3. [プロファイル名]に任意の名称を入力し、[保存]をクリックする
  4. 3で用意したプロファイルの[編集]をクリックする
  5. [一般ユーザー権限]の[行動の編集]をOnにして[保存]をクリックする

権限セットの割り当て

パートナーユーザーには、個別の権限を割り当てる必要があるため、権限セットの割り当てを行います。

設定手順

  1. 組織にログインし、[設定]から[ユーザの管理]>[ユーザ]を選択し、権限セットを割り当てるユーザを選択する
  2. [権限セットの割り当て]の[割り当ての編集]をクリックする
  3. [利用可能な権限セット]から「mitoco(Base) PartnerUser」と「mitoco(Collaboration) PartnerUser」を選択し、[有効化された権限セット]に追加する
  4. [保存]をクリックする

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Tips

コミュニティでmitocoのみを利用する場合のログイン時の画面設定

コミュニティにログインした直後に表示される画面の設定を行います。
この設定を行いますと、コミュニティにログインした直後にmitocoのhome画面が表示されます。 
尚、mitocoの画面からログアウトを行う機能はないため、ブラウザを閉じて終了させてください。 

設定手順

  1. 組織にログインし、[設定]から[クイック検索]ボックスに「コミュニティ」と入力し、[すべてのコミュニティ]を選択する
  2. 設定するコミュニティの[コミュニティワークスペース]を選択し、表示された画面から[管理]>[ページ]を選択する
  3. 表示された画面の[コミュニティホーム]から[Visualforceページ]を選択し、右側のコミュニティホームルックアップアイコンをクリックし[TransTab]を選択する。

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