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目次

前提条件

  • パッケージのインストールは、Salesforceのシステム管理者権限を保持するユーザで行ってください。
  • インストール先の組織では、「TODOのフィード追跡」を有効にする必要があります。
    • 設定場所
      設定 > カスタマイズ > Chatter > フィード追跡
      ToDoオブジェクトを選択して「フィード追跡の有効化」にチェックを入れる
  • インストール先の組織では、Lightningコンポーネント >  デバッグモードを無効にする必要があります。
    • 設定場所
      設定 > 開発 > Lightningコンポーネント  >  デバッグモード のチェックをはずす
  • インストール先の組織では、「メモを有効化」と「コンテンツ配信機能をユーザに対して有効化可能」を有効にする必要があります
    • 設定場所
      設定 > カスタマイズ > メモ > メモの設定 の「」にチェックして保存
      設定 > カスタマイズ > Salesforce Files > 設定 > コンテンツ配信と公開リンク の「コンテンツ配信機能をユーザに対して有効化可能」にチェックして保存
  • 日本語での検索を強化する場合は、「コンテンツが主に日本語、中国語、または韓国語の場合、検索の最適化を有効化」を設定する必要があります。
    • 設定場所
      設定 > カスタマイズ > 検索 > 検索設定 の「コンテンツが主に日本語、中国語、または韓国語の場合、検索の最適化を有効化」にチェックして保存

パッケージのインストール

  1. はじめに
    本項では、コラボレーションパッケージを利用するために、組織へのインストール手順について説明します。
  2. パッケージ構成
    以下のパッケージを組織にインストールする必要があります。
    1. ベースコンポーネントパッケージ:mitoco(Base)
    2. コラボレーションパッケージ:mitoco(Collaboration)
  3. ベースコンポーネントパッケージのインストール
    1. 組織にログイン済みの場合には、ログアウトします。
    2. パッケージ公開者より受領したURLにブラウザでアクセスします。
      1. インストールする組織のユーザ名、パスワードを入力します。
      2. [ログイン]をクリックします。
      3. ログイン後、自動的にmitoco(Base)のインストール画面に遷移します。
    3. 「管理者のみのインストール」を選択します。 
    4. [インストール]をクリックします。
    5. [完了]をクリックします。
      インストールの完了は、数分程度かかります。最終的な終了通知は、ログインユーザに送信されるメールにて確認してください。
    6. インストール済みパッケージの確認」方法で、パッケージ名「mitoco(Base)」が存在することを確認してください。

  4. コラボレーションのインストール
    1. 組織にログイン済みの場合には、ログアウトします。
    2. パッケージ公開者より受領したURLにブラウザでアクセスします。
      1. インストールする組織のユーザ名、パスワードを入力します。
      2. [ログイン]をクリックします。
      3. ログイン後、自動的にmitoco(コラボレーションパッケージ)のインストール画面に遷移します。
    3. 「管理者のみのインストール」を選択します。 
    4. [インストール]をクリックします。
    5. [完了]をクリックします。
      インストールの完了は、数分程度かかります。最終的な終了通知は、ログインユーザに送信されるメールにて確認してください。
    6. インストール済みパッケージの確認」方法で、パッケージ名「mitoco(Collaboration)」が存在することを確認してください。

インストール済みパッケージの確認

  1. 組織にログインします。
  2. 設定 > アプリケーションの設定 > インストール済みパッケージを選択するか、クイック検索にて、”インストール済みパッケージ”で検索します。
  3. 表示された一覧画面のインストール済みパッケージにて、パッケージ名項目に指定パッケージが存在することを確認します。
    ※指定パッケージが存在しない場合には、インストール中である可能性があります。インストールが正常に完了したのちに再度確認してください。

ライセンスの割り当て

インストールしただけでは、利用開始できません。
それぞれのパッケージ で、利用対象者にライセンスを割り当てる必要があります。

  1. インストール済みパッケージの確認」方法より、対象のパッケージの、「ライセンスの管理」をクリックします。
  2. 割当てられているユーザが表示されてます。
  3. [ユーザの追加]をクリックします。
  4. 選択可能なユーザが表示されます、チェックしてユーザを、「選択済みのユーザ」欄に追加し、[追加]をクリックします。

パッケージのアンインストール

  1. 組織にログインします。
  2. インストール済みパッケージの確認」方法より、対象のパッケージにて、アクション:アンイストールを選択します。
  3. パッケージデータのコピーの保存に関して、任意の選択肢を選択します。
    1. 完全にデータを削除する場合には、保存しないを選択します。
  4. はい。このパッケージをアンインストールして、すべての関連コンポーネントを永久に削除します”のチェックボックスをチェックします。
  5. [アンインストール]をクリックします。
  6. 上述インストール済みパッケージの確認にて、指定パッケージが存在しないことを確認します。
    アンインストールには、数分程度かかります。最終的な終了通知は、ログインユーザに送信されるメールにて確認してください。

注意事項

パッケージ内のコンポーネントを組織の情報に割り当て済みの場合、割り当てを解除しなければ、アンイストールが正常に終了しません。
割り当てを解除したのち、再度アンイストールを行ってください。

         

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