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オブジェクト項目に対して様々なプロパティ設定を行うことができます。

    

プロパティ一覧と設定内容について示します。

プロパティ名

設定内容

共通






ID

SkyVisualEditor内で定義しているオブジェクト項目のID

オブジェクト API参照名

Salesforceで定義されているオブジェクトのAPI参照名

項目表示ラベル

Salesforceで定義されているオブジェクト項目の表示ラベル

項目 API参照名

Salesforceで定義されているオブジェクト項目のAPI参照名

ボタン押下すると”フィールド選択”ダイアログが開き、既に配置された項目を変更することができます。

詳細は< (9)-d. 項目API参照名 >を参照。

レイアウト








位置座標(X)

画面への配置位置(横位置)を指定

位置座標(Y)

画面への配置位置(縦位置)を指定

幅指定有り

項目の幅を指定するか否かを設定する。指定しない場合、Salesforce画面上で選択肢値に応じて幅が変動する。
※選択リストの入力項目の場合に表示

幅 [px]

項目の幅を設定
※項目の連動関係を設定した「連動項目」には反映されない

高さ [px]

項目の高さを設定
※項目の連動関係を設定した「連動項目」には反映されない

改行文字数

表示文字を折り返す数を指定できます。
※ページプロパティ「PDF化」にチェックをし、参照項目として配置している場合、
且つ「幅指定有り」にチェックなしの場合のみ設定できます。

テキスト









                 

値を編集する

チェックをすると「値」が編集可能になります。

ラベル名が表示されます。

HTMLエスケープ有り

表示文字列に対して、HTMLエスケープを行うか否かを設定

ラベルスタイル

ラベルの文字設定(色、サイズ、太さ)を行うか否かを設定

※ページブロックセクション内のラベル選択時のみ表示

文字色

表示文字の色を以下カラーピッカーから選択設定。 または、16進数でカラーピッカー以外の色も指定可能。

※項目の連動関係を設定した「連動項目」には反映されない

文字のサイズ表示文字の大きさを以下から選択設定
1.0em、6pt、8 pt、9pt、10 pt、11 pt、12 pt、14 pt、16 pt、 18 pt、20 pt、22 pt、24 pt、26 pt、28 pt、36 pt、48 pt
※項目の連動関係を設定した「連動項目」には反映されない
文字の太さ表示文字の太さを設定
Normal、Bold
下線文字列に下線(アンダーライン)を表示します
リンクとして表示テキスト[表示]項目でデータを画面表示した際、詳細ページへ遷移するリンクを表示する。
※Name項目のみ表示
リンクを別ウィンドウで開くクリックした際、別ウィンドウ、又は別タブにて詳細画面を表示する。
※参照項目、主従項目と、Name項目で「リンクとして表示」をしている場合のみ表示
横位置表示文字の横位置を以下から選択設定
左、中央、右
IMEモード表示文字のIMEモードを以下から選択設定
Active(デフォルト全角)、Inactive(デフォルト半角)、Disabled(半角のみ入力可)
ラジオボタン化選択リストをラジオボタン表示に変更する
※選択リスト型のみ表示
※PDF化ページでは使用不可
※「商談.フェーズ」項目では利用不可
※項目の連動関係を設定した「連動項目」では利用不可
※名前空間設定済み組織のカスタム項目では利用不可
「なし」を表示Salesforce標準項目の選択リスト項目、およびラジオボタン化した選択リスト項目の
選択肢「-なし-」の表示/非表示を制御します。
※選択リスト項目のみ表示
※項目の連動関係を設定した「連動項目」では利用不可
チェックボックス化複数選択リストをチェックボックス表示に変更する
※複数選択リスト型のみ表示
※PDF化ページでは使用不可
※名前空間設定済み組織のカスタム項目では利用不可
表示レイアウトラジオボタン化、又はチェックボックス化された項目の表示配置方法を以下から選択設定
横、縦
※「ラジオボタン化」、「チェックボックス化」にチェックした時のみ表示
必須該当入力フィールドが必須か否かを以下から設定
true、false
エラーメッセージ表示位置必須項目チェック等の値チェックを行った際のエラーメッセージ表示位置を設定
下、右
※自由レイアウトのみ表示
桁区切り表示する値に区切り文字(カンマ)を使用するかを表示します。
設定は< (7) 計算式 >にて行います。
表示選択肢Salesforce上で画面表示する際のユーザープロファイルにて設定している
レコードタイプの表示選択肢を以下から選ぶことができます。

全て、 デフォルトレコードタイプ
※検索テンプレート画面で選択リスト項目の検索条件の場合のみ設定できます。
改行文字数表示文字を折り返す数を指定できます。
※ページプロパティ「PDF化」にチェックをし、参照項目として配置している場合、
且つ「幅指定有り」にチェックなしの場合のみ設定できます。
接頭/接尾語

接頭語

入力項目欄の前に文字列を設定できます。
※入力項目であるとき、パネルグリット・データテーブル・複数行テールに配置の時のみ設定できます。

文字色

接頭語の色を以下カラーピッカーから選択設定。または、16進数でカラーピッカー以外の色も指定可能。 

文字のサイズ

接頭語の大きさを以下から選択設定
1.0em、6pt、8 pt、9pt、10 pt、11 pt、12 pt、14 pt、16 pt、18 pt、20 pt、22 pt、24 pt、26 pt、28 pt、36 pt、48 pt

文字の太さ

表示文字の太さを設定
Normal、Bold

ルックアップ取得
   ルックアップ

ルックアップ参照元からName項目以外の値も取得するカスタムルックアップ機能を定義します。
しかし当ルックアップ機能は、事前にオブジェクトデータを用意する必要があります。
必要なオブジェクトデータとは、主従関係、又は参照関係の関連先オブジェクトデータです。 

ボタン押下時にルックアップ設定を表示する。 
詳細は<(9)-b. ルックアップ>を参照のこと。

読取専用

入力項目欄が読み取り専用項目になります。「ルックアップ」を設定した場合に表示されます。

カスタムルックアップ画面選択

カスタムルックアップテンプレートにて作成した画面を選択します。
設定すると「ルックアップ」(虫眼鏡アイコン)ボタンをクリックした際に
選択設定した画面が表示され、選択した値がテーブルに反映れます。 
選択するカスタムルックアップ画面は、テンプレート内の「レコード選択」を"単数レコード選択"を設定したものを選択してください。

幅(ルックアップ) [px]カスタムルックアップ画面で設定した画面を表示する画面サイズ(幅)を設定します。
「カスタムルックアップ画面」を設定した場合に表示されます。
高さ(ルックアップ) [px]カスタムルックアップ画面で設定した画面を表示する画面サイズ(高さ)を設定します。
「カスタムルックアップ画面」を設定した場合に表示されます。
ヘルプ

ヘルプモード

ヘルプテキストの設定方法を以下から選択。
表示しない、Salesforceの設定を表示、Studioで設定する

ヘルプテキスト

情報アイコン を表示し、マウスオーバーした際に表示されるヘルプテキストを設定。
ヘルプモードが「Salesforceの設定を表示」、「Studioで設定する」の何れかの場合のみ表示される。 
ヘルプモードが「Salesforceの設定を表示」は、Salesforceの設定文字列がVisualfroce画面にに表示され、
「Studioで設定する」の場合は、Studio にて自由に文字列を設定可能。 
ページブロックセクション内に配置した場合、ページヘッダーを表示している場合のみ表示される。
 タッチパネルデバイスでは、タップされるとメッセージが表示される。

ツールチップマウスオーバーした際に表示されるメッセージを設定 
タッチパネルデバイスでは、タップされるとメッセージが表示される。
タブインデックス

タブインデックスTabキー押下時のカーソル遷移の順番を指定
開発



アクション設定

以下の何れかの処理の呼び出し設定が選択可能。

  • ルックアップ設定
  • JavaScript呼出
JavaScript

JavaScript処理の呼び出し設定をすることができます。「ページスクリプト」にて記述したJavaScriptを呼び出す。
イベント(値編集時、マウスカーソル移動時、等)を設定します。 

※入力項目の場合のみ利用可能 

 ボタン押下時にJavaScript設定を表示する。 
詳細は< (9)-a. JavaScript設定 >を参照のこと。

スタイルクラス

スタイルシート設定を行うことができます。

ボタン押下時にスタイルクラスエディタを表示する。 
詳細は< (9)-c. スタイルクラス >を参照のこと。

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