Page tree

Versions Compared

Key

  • This line was added.
  • This line was removed.
  • Formatting was changed.

Anchor
top
top
目次

Table of Contents
minLevel2


Info

システム管理者がこの機能を利用する場合、「mitoco(Collaboration) Administrator」の権限セットの適用が必要です。

システム管理者以外のユーザーがこの機能を利用する場合、「mitoco(Collaboration) Calendar Facility Manager」の権限セットの適用が必要です。


施設の新規作成

新しい施設情報を作成します。

  1. 左のアイコンメニューのアプリケーション設定アイコンをクリックします。
  2. カレンダー>施設をクリックします。
  3. [新規]ボタン>施設作成をクリックします。
  4. 項目(赤項目は必須)を入力します。
  5. [作成]をクリックします。


項目説明

名前説明
施設名

施設名を入力します。

※同名の施設名が登録可能です。

リソースId

リソースカレンダーのIdを指定します。
取得方法
1. Salesforceの設定 > ビルド > カスタマイズ > 活動 > 公開 & リソースカレンダー
リソースカレンダー から追加したいリソースカレンダーの名前をクリックします。
2.クリックした画面遷移後のURLの最後の「/」から後ろの15桁または18桁の文字列がリソースIdとなります。
例 : https://ドメイン.salesforce.com/023************ ←「023************」
※登録するリソースカレンダーの共有設定は以下で設定してください。

ユーザーとグループの共有で使用するユーザーまたはグループを追加します。

カレンダーのアクセス権を以下どちらかに設定してください。どちらを選択してもmitoco上での差異はありません。

  • 詳細の非表示、新規行動の追加

  • 詳細の表示、新規行動の追加

◆リソースカレンダーを使用しない

Salesforceのリソースカレンダーを使用せず、施設を登録します。

※機能制限

    • 施設を作成時のみこの設定を指定することができます。
    • Salesforceからこの施設の予定を参照することまたは登録することはできません。
    • Salesforceからこの施設を招集された予定を編集しますと、mitocoカレンダーと予定の不整合が発生し、予定の再作成が必要となります。
一覧から選択する

※本機能はシステム管理者のみ利用可能です

クリックすると、リソースカレンダー検索ポップオーバーが表示されます。

リソースカレンダー名で検索し、検索結果をクリックすると施設名, リソースIdが自動的に入力されます。

所属するグループ所属するグループを100件まで設定できます。

施設グループ名をフィールドに入力すると該当する施設グループが表示されます。
表示された施設グループをクリックすると追加されます。また、[解除]をクリックすると解除されます。
※検索は前方一致です。未入力は全検索となります。

IoT

IoTを使用するかを指定します。
使用する場合は以下の項目を設定します。

名前説明
端末IdIoT端末の親機のIdを入力します。
名前センサーの名前を入力します。
ドアセンサーIdドアセンサーのIdを入力します。
人感センサーId人感センサーのIdを入力します。
[センサー追加]施設のセンサーを追加します。
[センサー削除]施設のセンサーを削除します。

※使用するを選択しますと、カレンダーの会議室の状況に表示されます。

利用可能時間

利用可能時間を設定するかを指定します。

利用可能時間内にのみ施設の予定が作成できます。

アクセス制御アクセス制御を使用するか選択します。
写真施設の写真を指定します。
[ファイル追加]クリックするとアップロードするファイルを指定することができます。
最大700KBまでのgifまたはpng、jpgファイルをアップロードできます。指定がない場合はデフォルトの写真になります。
説明施設の説明を入力します。
[キャンセル]作成をキャンセルします。
[作成]施設を作成します。